本物のコッツウォルズストーン
コッツウォルズはご存知ですね。
イギリスで一番美しいといわれる村です。 美観地区になっていて日本からも多くの観光客が行っているようです。
こんな村です。
この地区でとれる石で壁や庭の石垣を作り、このような雰囲気を醸し出しいます。
このあたりの家は見事に同じ作りで建てられています。
日本で例えれば「合掌造りの白川郷」みたいなところ。
この辺の家は、本当に500年とか600年とか経っているみたいです。
驚異的ですね。
イギリス人、またはヨーロッパの人は本当に伝統を大事にしますね。
私の義理の兄弟にイギリス人がいますが、彼も本当に古いものが好きですね。
「以前、私が浅草の浅草寺の屋根瓦は本物じゃなくてチタンで作られているんだ。すごく軽いらしい。すごいね。」
と言ったら、
「何言ってるの? そんなの全然よくない。本物の瓦のほうがずっといい。」
と言っていました。
確かにそうですね。重いのは建物には負担だけど、やはり本物がいいですね。
こんなコッツウォルズの雰囲気を作る石は日本でもいろいろありますが、
なんと本物のコッツウォルズのこの石を輸入することも可能です。
本物のこの石と、石を薄く切ったスレートで屋根を作れば、まさにこんなコッツウォルズの家ができます。
でも安くはないですよ。
当然。
だって世界中で人気があるこの石を、わざわざ地球の反対側から持ってくるんですから。
だから、もっと現実的な石もあります。
リーズナブルにこんな雰囲気を醸し出す方法もあります。
