ヨーロピアンブリック
日本で流通しているレンガは大きく分けて
ヨーロッパ系のレンガとオーストラリアのレンガになります。
オーストラリアのレンガも、もともとはイギリスから来たのですが、
オーストラリアの土を使って独特なものになりました。
私の友人のバリーの家はオーストラリアなのでもちろんオーストラリアレンガです。
ヨーロッパ系のレンガと、オーストラリアレンガ、
どちらもいいのですが、
ヨーロッパのレンガは独特な「古さ」があります。
新しくても、古い表情があります。
オランダやイギリスのレンガは、ヨーロッパの歴史がレンガの中にあるのです。
オーストラリアのにはそれがない。
ヨーロッパのレンガは古くて、何とも言えない「色気」がある。
オーストラリアレンガも外壁に使えば高級品ですが、
ヨーロッパ系のレンガはもっと高い。
やはり「格」が上って感じです。
これらのヨーロッパレンガを使えばイギリスのめちゃくちゃ古い家の表情も再現できます。
種類はもっといろいろありますが、
やはりオーストラリアレンガにはない「表情」があります。
でも、オーストラリアレンガだって贅沢なんですよ。
