スリーパーソファ
スリーパーソファというものがあります。
または単にスリーパーとも言います。
何かというと
こういう感じの普通のソファが
こんな風にベッドに早変わりしてしまいます。
日本ではソファーベッドとか言いますね。
アメリカのものは平均的に日本のものよりかなりしっかり作られています。
先日DVDでアメリカ映画の「セントラルインテリジェンス」というアクション映画を見ていたところ、
こんなシーンがありました。
高校の同級生が泊まりに来た時にリビングのスリーパーをベッドにして泊まらせていました。
この俳優は体がすごく大きいので、スリーパーが小さく見えますが、普通は日本のダブルベッドのサイズ
アメリカのクィーンサイズくらいはあります。
これを使うときの良い所は、わざわざ日本のように「客間」を作らなくても
ふと来たお客さんをリビングルームのこのソファで寝ていただいて、泊まらせることができることです。
生涯何回使うかわからない客間を何万もかけて作るより、このソファがあればずっと合理的に家が作れます。
客間の分だけリビングを広く作れるわけです。
実家の親をこんなベッドに寝かせるわけにはいかないという方は客間を作ればいいですが、
だいたいはこれで事が足ります。
オーストラリアのバリーの家には、客間にスリーパーがあります。
一年とか、何か月も泊まる人がいる時は客間にスリーパーを置くのがいいと思います。
だから、私がオーストラリアのバリーの家に行くと、私が寝るのはいつもこんなスリーパーです。
とても寝ごこちがいいです。



