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メディスンキャビネット

皆さまは現在、家庭の薬、常備薬はどうしていますか?

 

頭痛薬や腹痛の薬、風邪薬などちょっとした薬はどこに置いてあるでしょう?

 

昔は富山の薬売りがいて、また富士薬品なんかはいまだに配置薬を扱っていますが、

 

今では、なかなか配置薬を置いている家庭は少ないんじゃないでしょうか?

 

日本人の一般的な家庭は薬局で買ってきた薬を何かの箱に入れて、

 

リビングのどこかのキャビネットに入れているんじゃないでしょうか?

 

 

多分、部屋としてはリビングかダイニングですよね?

 

 

じゃあ、欧米人はどこに薬を置いているのが一般的かご存知ですか?

 

 

 

 

それは脱衣室の洗面所です。

 

もっと正確に言うと、向こうは脱衣室とバスルームは一緒だから、バスルームの洗面所です。

 

そこのミラーが、キャビネットのドアになっていて、ミラーが開いて薬がその中に入っています。

 

こんな感じ。

 

 

デザインはいろいろあるけど、同じなのはミラーが開いてドアになっていること。

 

 

 

はじめは 「なんで?」

 

と思ったけど、

 

よく考えればすごく合理的です。

 

なぜなら、そこにはコップと水があってすぐに薬が飲める。

 

そして、鏡もあるから、顔色のチェック、顔にある傷などのチェックもできる。

 

ね。合理的でしょ。

 

 

 

映画でも、よくこれらのキャビネット前で薬を飲むシーンを見かけます。

 

デザインもいろいろあってオシャレですね。