ウィンドウトリートメント
ウィンドウトリートメントとは窓全体の飾りの仕上げ方のことです。
要はカーテンやブラインドのこと。
輸入住宅において、カーテンのつけ方はとても大事です。
そして、そのスタイルはとても多種多様です。
特に、トラディショナルなビクトリアン風のスタイルで言えば
あなたの想像をはるかに超えた、見たことがないようなスタイルがたくさんあります。
例えばこんな風に。
カーテンが床にだぶついていますね。
もちろん間違いではありません。
こんなのもあります。
どんだけ上がだぶついてるんだ!って感じです。
日本だとカーテンレールをどんなのにするか悩んで、色決めて終わりです。
少し豪華な家にはせいぜいバランスと呼ばれる箱状のレール隠しをつけますね。
上の写真の上部の飾りは、「スワッグ SWAGS」や「テイル TAILS」と呼ばれるカーテン生地で作る
幾重にも重ねた飾りです。
これらのやり方もたくさんあります。
また、ベッドの上にカーテンをつけたりします。
こんな感じです。
こうゆうときは大体ベッドサイドの窓のカーテンと生地を合わせて作ります。
たまに映画で見たりしますね。
日本の国産カーテンは残念ながらほとんどがポリエステルなどの化学繊維が99%。
一方、世界の、例えばヨーロッパはほとんどがシルクや綿などの自然素材です
インテリアで大切なことは、全てのマッチングです。
床、壁、トリム、ドア、家具、照明、そしてカーテン、すべてがマッチしていなくてはなりません。
例えばこれ。
悪い例で使って申し訳ありませんが、(昔のインテリアの本より)
シャンデリア、と壁と家具とカーテンがどれも合っていません。
この家もかなりお金は掛かっているはずなのにもったいない限りです。







