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小さな家を広くする方法

家を素敵にするには、特に輸入住宅で素敵な良い雰囲気を出すには

ある程度の広さが必要です。

しかし、誰しも予算がありますので、十分広い家を作ることは難しいかもしれません。

 

そこで、本日は、小さな家を大きく使う方法を紹介したいと思います。

それは、

まず第一には「共通して使える部屋は一つにつなげる。」と言う事です。

 

例えば、リビング。

昔の日本の家は、小さいのに、茶の間、台所、廊下、階段、とみんな別々に仕切って

狭い家をより狭く使っていました。

今では、リビングとダイニング、キッチンを一つにしてつかうLDKが一般的になって、

以前よりは広い空間になりました。

 

しかし、私はそれよりももっと一体にします。

出来るだけ廊下をなくして、廊下、階段を一体にしてリビング階段にするのです。

そうすると、より広くなるし、1階の暖気が自然に2階に行って家の中全体が暖かくなります。

 

そして、アメリカではトイレと洗面所、お風呂が一体となった3イン1のバスルームが一般的です。

日本はトイレ1帖、洗面所3帖、風呂2帖くらいの狭い空間に仕切るのが一般的ですが、

同じ広さでも、3イン1なら6帖の広いバスルームになります。

 

また、予算が厳しくて、それでも広くしたい場合は、出来るだけ「吹き抜け」はやめることです。

なぜかというと、吹き抜けは法律上の床面積に入らなくても、施工費は普通に床の部屋を作るくらいかかるからです。

 

予算に余裕があって、豪華な感じにしたいなら吹き抜けはいいですけど、

予算が厳しいなら、その吹き抜けの縦に作る部屋を横に普通に作った方が、断然広くなって

合理的なんです。

 

人間は上下よりも横の視線の動きが得意ですからね。

だからテレビも映画も横長でしょ。

家にいる時にはそんなに視線を上に向けて吹き抜けの空間を見ることは、人間はしないんです。

 

他にも細かいテクニックで部屋を広く使う方法はいろいろあります。

 

例えば、キッチンのデザインや色使いや、動線など。

 

私、そういうの得意です。