ベッドリネン
ベッドリネンを紹介します。
日本でベッドリネン(ベッド周辺の寝具類)といえば、布団、毛布、枕、
など言わずと知れたものですが、
欧米の寝具類は日本のそれと少し違います。
日本の寝具はほぼ100%実用しか考えていませんが、
欧米はとても「見た目」「エレガントさ」を気にします。
例えばこんな風に
ベッドリネンのセットは枕のほかにクッション(シャムという)をたくさん置いたり、
ベッドの下はベッドスカートと言ってスカートをはかせます。
そして、おしゃれなコンフォーターという布団や、Duvet という羽布団をかけます。
また、寝室のカーテンをコンフォーターと同じ布で作ったりします。
どうですか?
すごすぎませんか?
なぜこんなことをするのかと言えば、
アメリカなどでは、友人などをはじめて家に招待したときは
家じゅうを見せるのが常識なんだそうです。
家じゅう、キッチンはもちろん寝室まで見せて
どう、素敵でしょ?
と言って、友人は皆、ほんとに素敵な住まいね!
というのが礼儀なんだそう。
これで「自慢なんかして。いやね!」
なんて誰も思わない。むしろ見せないと「見せてくれないなんてケチね」
と言われるらしい。
だからクッション(シャム)を5個も10個も用意している。
こんなかわいいのもあるし、
こんな渋いのもある。
こういうベッドリネンは日本ではほとんど売っていません。
寝具専門店でもこんなのがあるのを知りません。
ベッド専門店の人も知りません。
アメリカに行って買うかネットで買って、輸入するかです。




