5.1 7.1 チャンネルシステム
5.1チャンネルサラウンドシステムというものがあります。
ホームシアターで映画などを見る時のシステムです。
前の左右のスピーカーとセンタースピーカー、そして後ろの左右のスピーカーで5個、
あと、サブウーファーという低音を強調するためのスピーカーを入れて5.1チャンネル
と言います。
こんな風にテレビの周りにたくさんスピーカーを置いて、自分の体の周りのいろんなところから
音が聞こえて来るようにします。すると、まるで自分が映画の中にいるような感覚になります。
こんな感じのサブウーファーをつけると、車の衝突した音なんかはまるで自分がまきこまれているような
感じです。
私は長年、こんな感じのホームシアターを持つのが夢でした。最近やっと念願かなって、何とか持つことができました。。
おかげで毎日映画三昧です。
65インチのスクリーンと5,1chサラウンドシステムは想像以上の迫力です。
特に低音のウーファーの迫力を体験したくて、「キングコング」「シンゴジラ」「進撃の巨人」など見ました。
すごいです。
家が揺れます。地震のようです。
ウーファーに一番お金をかけたかいがありました。
ホームシアターは自分だけでなく、家族全員が楽しめるので、趣味としてはとてもいいんじゃないかと思いますね。
妻の機嫌も気になりますから。
先日のお盆の時期には、親戚が集まったので10人以上で楽しみました。
しかし、これをやるには相応の防音対策もしないとまずいことになります。
中音、高音は割と簡単に防げますが、低音はかなり響きます。
この部屋は2x4の壁の内側に、鉛の遮音シートを張りました。
これだけでもかなり音は漏れません。
普通のオーディオやシアタールームだったらこれで十分でしょう。
でも、もしバンド演奏などのスタジオでしたらもっと必要です。
遮音シートに合板の重ね張り、防音ドア、遮音板など、レベルによって対策が必要です。
部屋を防音ルームにする場合、防音と一口に言ってもピンからキリまであります。
だから、どのくらいまで必要なのかを決めてから工事をします。
性能を決めるのは「材料の重さ」です。
もし、あなたが音楽スタジオなどを併設したい場合はIHDは力になれますので
ご相談ください。

