アメリカの家具屋さん
アメリカの家具屋さんは日本とはかなり違います。
ETHAN ALLEN (イーセンアレン)やHOOKER (フッカー)などの
一流どころやLA-Z-BOY(レイジーボーイ)などいろいろとたくさんありますが、
どこも日本にはない家具ばかりが並んでいます。
こんな風に柱が立ったベッドなどは普通に売っています。
実際に部屋を作って展示しているのでかなりゴージャスだしイメージしやすい。
ソファやテーブル、ランプキャビネットなど、それぞれフィットするように
コーディネートされて売っているので、気に入ったら丸ごとかセットで買うようです。
このように展示されていたので気に入って買ったのが
これです。これは自宅に置いた様子。
これも気に入って
リビングに置きました。
アメリカに家具を買いに行くと、その周りのベッドリネンや飾りの品々も買えるので
いいのですが、リスクもあります。
何せコンテナで船で持ってくるので、日本で開けてみて傷があったり
部品が足らなかったりすることがゼロではありません。
日本でニトリで買ったときのようにクレームも聞いてくれません。(足りない部品は送ってくれますが、取り換えはきかない場合が多い)
買ってからあけるまで相当時間がたってるから文句も言いずらい。(建材は大丈夫です。)
今では日本に代理店があるアメリカの家具メーカーがありますので、
そちらのほうがお勧めです。
そこならほとんどクレーム対応はしてくれます。
しかし、代理店ももともと輸入しているので、何かトラブルがあれば時間はかかります。
本格的な輸入住宅を建てたいと思ったら時間をせかしてはいけません。
どうしたって何かあれば船でコンテナで送ってくるのだから
時間はかかるのです。
だからどうしても何か月以内に建てて、家具もみんなそろえて住みたいという方には
輸入住宅はお勧めできません。
気長に待って気長に良いものをそろえたいという方には輸入住宅と輸入家具って最高です。






