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ガレージ

欧米のガレージはとにかくかっこいい。

 

私が一番初めに欧米の住宅に興味を持ったのは、

 

39年前にオーストラリアに行ったときで、そのホストファミリーの家にはすごくかっこいい

 

ガレージがありました。家につながっているビルトインガレージで、

 

39年前の日本しか知らない私にはものすごい衝撃でした。

 

そこにはすごくかっこいいガレージドアがついていて、

 

車の中のスイッチを押すと自動で大きなドアが「ガー」

 

と開いて、当たり前のように車を入れて、そのまま家に入っていく。

 

家に車を入れるなんてなんて贅沢なんだ。そしてなんてかっこいいんだ。と思いました。

 

かっこいいだけじゃなく、雨の日も買い物したものを車から出して家に入るのに、

 

一滴も濡れない。なんて便利なんだ。と思いました。

 

この体験から、もし将来、私が家を建てる時が来たら絶対ガレージを作りたい!と思ったのです。

 

 

 

 

手前にわかりにくいですが、2台分のガレージがあるのです。

 

奥には人口の湖がある住宅地です。住宅地の中に湖を作るオーストラリアの住宅開発業者ってすごいな。と私も若いなりに思ってました。

 

 

 

そして20数年たって建てたガレージ。ビルトインガレージが理想でしたが、一度には無理だったので別棟で後で建てました。

 

 

 

アメリカとカナダのガレージもいくつか紹介します。

 

みな、友人たちの家です。

 

 

 

大体こんな感じでみんなビルトインガレージをつけてます。

 

あきれるほどかっこいいですね。

 

でもそれほど金持ちでもないです。中の上くらい。それなのにみんなこんないい家に住んでる。

 

アメリカ、カナダは大体、山を開発して新興住宅街を作るから、いい家は皆町はずれの

 

丘陵地にある。そして上の方ほど高い。日本のタワーマンションと同じです。

 

家がいいだけじゃなく管理もいい。日本の住宅街みたいにバケツが転がっていたり、

 

ホースが出しっぱなしだったり、植木鉢が転がってたり、布団を外に干したりしない。

 

そしてなぜか芝生の管理がどこもかしこも完璧に行き届いてる。

 

雑草はないし、適度にカットされている。

 

この写真でもきれいに映ってますが、誰かの家の前だけじゃなくほとんどの

 

公道沿いの芝生もすごくきれい。

 

これほんとに不思議。私なんか猫の額ほどの芝生スペースでも管理がすごく大変なのに。